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| 作品概要INFOMATION | ||||||||||
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『DAYs』は、創作系同人ゲームソフトハウス『グリーンティミルク。』製作による全年齢向けヴィジュアルノヴェルスです。 (ただし、残酷な描写を多分に含んでおります) 今回はカットインノヴェルスとは違い、立ち絵と一部のイベント絵によって極力シンプルな作りを目指した、小回りの利く作品群となっております。 いくつもの短編を主とする作品群によってひとつの世界を浮き彫りにしてゆきます。 ある短編に登場した人物が、ひょっこり別のお話に顔を出したり、別の物語で誰かが起こした物事が、別の事件に絡むことも。 世界が壊れて、ゾンビが地上を闊歩するようになってしまった「ある日」を起点に、様々な人々の思惑が交差する様を描いた、オムニバスシリーズです。 誰かはゾンビどころか目の前の問題から逃げまどい、 何も知らずに自分の信じるもののためにビルに立て籠もり、 あるいは傷ついた心を引きずったまま避難所で暮らし、 ある者は世界のすべてから目を背けて自分の部屋に引きこもります。 彼らが過ごした日々は、どんな結末を迎えるのか。 いつものグリーンティミルク。とはひと味ちがった趣となる新シリーズが、今動きだします。 ■価格 C74頒布開始の「DAYs +1/24+26+98+172」 イベント価格 400円 ショップ価格 500円+消費税 ■動作環境情報
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物語STORY LINE |
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C74頒布開始の「DAYs +1/24+26+98+172」ストーリーについてご紹介いたします。 以前フリー版を公開した「DAYs+172 シリアルコーン」の他、「+1/24 キャンディドロップ」「+26 シーチキン」「+98 パウンドケーキ」を収録いたします。 「+1/24 キャンディドロップ」 短編。選択肢なし。 ある寒い冬の夜、「俺」は昔の恋人を弾みで殺してしまった。 その遺体をどうにかしようと山の中をさまよっていた俺が、深い森の中で遭遇したのは……。 ![]() ![]() ![]() 「+26 シーチキン」 中編。選択肢なし。 世界が壊れてしまった日から、ひと月ぐらい立った頃。 「わたし」……キリエは、抜くことのできない刀を抱えたまま、あちこちの街を転々としていた。 キリエはたどり着いたとある街で、避難所で暮らしているという少年・マモルと出会う。 そこは、一件ゾンビとは無縁で活気づいた、だけど人々がいがみ合っている避難所だった。 避難所を仕切っている「班長」の横暴さにうんざりしつつも、弟のようなマモルと一緒に、キリエはここで暮らし始めることに。 あるとき、マモルがこっそり世話をしているというおばあちゃんに出会うが、彼女は以前発生したゾンビ騒ぎで負傷したため、避難所を追い出されたのだという。 マモルやおばあちゃんと交流を深めていったある日、避難所にゾンビが出現し、キリエは刀を抜くことを迫られるが……。 ![]() ![]() ![]() 「+98 パウンドケーキ」 短編。選択肢なし。 親愛なるタマコお姉さま。 私は今あなたに会えなくて寂しいので、こうしてお姉さまに当ててお手紙を書いています。 お姉さま方がおっしゃっていたように、「寝覚めの時」を迎えた日から世界は壊れて、ゾンビが闊歩するようになってしまいましたね。 「あの日」から私たちは東京の街にある「箱舟」のなかにみんなで立て籠もっているの。 友達ができたり、引き離されたり、毎日大変なことがたくさんおこっています。 お姉さまに会える日を楽しみに、私は毎日お手紙を書き続けます。 ![]() ![]() ![]() 「+172 シリアルコーン」 (フリー版とストーリーは同じですが、背景やBGM等の素材をフリーのものから自作のものへと切り替えております) 中編。選択肢あり。 引きこもり生活をしていた「僕」……塩塚裕紀は、毎日シリアルコーンをつまみながらマンションのベランダから望遠鏡で外を覗いていた。 食料も、文鳥のピィの餌も尽きようとしているけど、外に出ようとは思わない。 なぜなら、死んだはずの者たちが起きあがり、生者を襲うバケモノ……ゾンビとなって闊歩しているからだ。 世界はめちゃくちゃになり、僕はマンションに引きこもり続けている。 そんなある日、僕はゾンビに襲われている女の子を見つけて……。 ![]() ![]() ![]() |
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登場人物Characters |
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「+1/24 キャンディドロップ」
「+26 シーチキン」
「+98 パウンドケーキ」
「+172 シリアルコーン」
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入手方法Shopping |
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『DAYs』は現在、各種イベントにて入手することができます。 |